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増粘安定剤とは

増粘安定剤とは食品に粘りをつけたり、口当たりを良くしたり、食感や舌ざわりをよくしたり、艶やコクをつけるのに使用されています。
糊料、ゲル化剤(いずれも食品用途に限る)ともいい、食感やのどごしの向上などの目的に広く使用されているものです。
主な成分は、天然由来の多糖類が用いられることが多く、澱粉や果実、藻類などから直接もしくは発酵する等の手法により抽出しています。総称として増粘多糖類と記載されている場合が多い。

◆主な増粘安定剤
■天然添加物
カゼイン
トーカストビーンガム
グアガム
アラビアガム
キサンタンガム
カラヤガム
寒天
カラギーナン
結晶セルロース
ペクチン    など

■合成添加物
アルギン酸ナトリウム
アルギン酸プロピレングリコールエステル
カゼインナトリウム
メチルセルロース
カルボキシメチルセルロースナトリウム
デンプングリコール酸ナトリウム
デンプンリン酸エステルナトリウム
ポリアクリル酸ナトリウム    など。

         

食品添加物(生産性)

食品を生産するのに作りやすさ、加工しやすさのために使用される食品添加物

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