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食品添加物の危険性

発ガン性
ガンは1975年(昭和50年)ごろから急激に増加しています。主な原因としては、食品添加物の摂取や、農薬などの使用量の増加が考えられています。食品添加物は、高度成長期を迎える以前の昭和30年頃から大量に使用されるようになってきたのです。それから、15年から20年経過して体内に蓄積された食品添加物の影響が次第に現れてきたと考えられているのです。安全な食品添加物として認可され、一般的な食品に頻繁に使われていたにも関わらず、ある日突然使用が禁止される。それは発ガン性があることが判明し
認可が取り消されたということなのです。認可後、発ガン性があることが判明して認可が取り消された食品添加物の代表的なものを以下にあげておきます。

添加物名 毒性 用途 削除された年
オーラミン 発ガン性 黄色着色料 昭和26年
タール系色素7種 発ガン性 色素 昭和41年
ズルチン 発ガン性 人工甘味料 昭和43年
チクロ 発ガン性 人工甘味料 昭和44年
AF-2 発ガン性 殺菌剤 昭和49年

安全性が確認されているとして認可されている食品添加物の中にも、突然使用禁止になるような添加物が出てこないとも限らないのです。

食品添加物の中には、発ガン性が、認められて一度は使用禁止や使用の制限を決定されたにもかかわらず、食品業界や海外からの圧力によって再度使用が許可された食品添加物もいくつかあります。代表的なサッカリンとBHAをあげておきます。

         

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