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食品添加物の安全性

食品添加物が厚生省に認可されるまでに、現在の日本では以下のような毒性試験が行われています。
食品添加物はその試験データを基に食品衛生調査会によって安全性が評価されるという事になっています。

「急性毒性試験」
「慢性毒性試験」
「発ガン試験」
「催奇形性試験」
「変異原性試験」

このような試験が行われているはずの食品添加物なのに、なぜ発ガン性や危険性が問題となるのでしょうか?
それは、摂取量の問題なのです。食品添加物の摂取量が極微量のため人体に影響なしと判断されているにすぎないのです。
それはまた、平均的な話でしかないのです。
ガンや奇形、アレルギーなどの特殊毒性は、個人差があるわけで、食品添加物の摂取量が少ないから安全だということができるのでしょうか?
ちなみに、上記の試験の数々は動物実験によるものが大半を占めます。

         

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